スタッフブログ

2015年11月22日 日曜日

がん免疫療法の御紹介

こんにちは、武蔵小金井ハル犬猫病院です。

今回はガンに対する免疫療法のご紹介です。

動物には病気や怪我に対して自分で治そうとする「免疫力」という自然治癒力が備わっており、体内にできたがんや体の中に侵入した細菌やウイルスを攻撃します。

免疫細胞療法は、このような生まれつき備わっている免疫力を利用したり、免疫力を高めたりすることで、がんの発症や進行を抑える治療方法です。

がんの治療は
1. 外科手術
2. 化学療法(抗がん剤療法)
3. 放射線療法
の三大療法がこれまで主流を占めてきました。

これに継ぐ第4の療法として、がん治療特有の苦痛を伴わず生活の質の改善を高める治療法として、免疫細胞療法は世界中で研究され、臨床的な効果が得られる治療法になりました。

現在、免疫細胞療法は四番目のがん治療法として、三大療法と併用することでさらなる治療効果があることが期待されている治療法です。

当院では、従来から行っているヒトの丸山ワクチンの原理を利用した免疫療法に加え、細胞培養技術を利用した活性化自己リンパ球療法を行っております。

詳細はこちらから。

獣医師 鬼木
小金井・国分寺・府中・小平からもアクセス良好な動物病院
武蔵小金井ハル犬猫病院
小金井市貫井南町2−15−11
TEL 042−388−8255

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投稿者 武蔵小金井ハル犬猫病院

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