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2015年12月12日 土曜日

多摩地区のフィラリア予防期間はいつまで?

こんにちは、武蔵小金井ハル犬猫病院です。

蚊が媒介する重要な犬の病気にフィラリア症(犬糸状虫症)があります。フィラリアは蚊が吸血する際に感染し、犬の心臓や肺動脈といった重要な臓器に寄生します。

フィラリアにかかった犬は心臓の働きなどが障害され、死亡するケースもありますが、この病気は月に1回の予防薬で、ほぼ100%予防できます。

予防期間は蚊のいる期間。多摩地区(小金井や府中、小平、国分寺など)では、過去10年の調査では蚊が最後に確認されているのは11月中旬ごろとされていますので、最後の投薬が11月中旬以降になるようにしてくださいね。

獣医師 鬼木
小金井・国分寺・府中・小平からもアクセス良好な動物病院
武蔵小金井ハル犬猫病院
小金井市貫井南町2−15−11
TEL 042−388−8255

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投稿者 武蔵小金井ハル犬猫病院