スタッフブログ

2017年8月18日 金曜日

ノミダニ予防~食べるタイプと垂らすタイプ~

こんにちは、武蔵小金井ハル犬猫病院です。

ノミダニ予防薬には食べるタイプと垂らすタイプがあり、当院では
食べるタイプ:ネクスガード
垂らすタイプ:フロントラインプラス
を処方させていただいております。

食べるタイプ(ネクスガード)のメリットとして「投与後すぐにでもシャンプーなどができる」ため、頻繁にシャンプーをされる飼い主さんからの評判が良いです。
一方、デメリットとして「警戒されると食べさせるのが難しい」ということが挙げられます。

また、垂らすタイプ(フロントラインプラス)のメリットとしては「垂らすだけなのでほぼ確実に投与できる」ので、食の細いコの飼い主さんからの評判は良いですが、デメリットとして「背中が濡れる。投与前後1日はシャンプーなどができない」ということが挙げられます。

向き不向きがありますので、この辺のメリットデメリットをふまえて選んでいただければと良いと思います。



獣医師 鬼木
小金井・国分寺・府中・小平からもアクセス良好な動物病院
武蔵小金井ハル犬猫病院
小金井市貫井南町2−15−11




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2017年8月16日 水曜日

ペットホテル

こんにちは、武蔵小金井ハル犬猫病院です。

当院でのペットホテルの御紹介です。
・受付時間:診察時間内(9−12時、16−19時。年末年始は変更になります)
・ごはん:特別な指定がなければこちらで準備致しますが、療法食や手作りごはんなどの場合は持参お願い致します。
・おさんぽ(犬のみ):天気が良ければ朝晩の2回行います。おさんぽをご希望でない場合は受付時にお申し付けください。

なお院内の衛生環境を維持するため、混合ワクチンの接種とノミ・ダニ予防をお願いしております。

また年齢制限などはございませんが、持病などをお持ちの際は事前にご相談お願い致します。

獣医師 鬼木
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2017年8月11日 金曜日

ペットドックのご紹介

こんにちは、武蔵小金井ハル犬猫病院です。

今回はペットドックのご紹介です。
ペットドックとは、ペットにおける「人間ドック」。
触診などの身体検査に加え、便・尿・血液などの検査を行い、病気の早期発見に努めるというものです。

この検査は特定の臓器を詳しく調べるのではなく、どこか異常がないかと幅広くチェックするものです。
もし何らかの異常が見つかった場合には、特殊検査(追加検査)を行い、それが何であるのかを明らかにし、早期に診断・対処を行います。

犬や猫は人間の4倍早く年を取るとも言われており、年を取るのが早い分病気の進行も早いことが多いです。
ですから、若いうちは1年に1回程度、7~8歳以降のシニアになったら年に2回の検査が理想的です。

ペットドックの詳細はホームページをご覧ください。
http://www.haru-anim.com/inspection/



獣医師 鬼木
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2017年8月 9日 水曜日

ネギ類を犬猫に与えてはいけません

こんにちは、武蔵小金井ハル犬猫病院です。

犬や猫ではネギ類(玉ねぎ、長ネギ、ニンニクなど)を摂取すると、そこに含まれる成分の影響で赤血球が溶けてしまう(溶血)ことがあります。

溶けるといってもすぐに溶けるのではなく、数日~1週間程度時間が経ってからです。
ネギの影響の程度には個体差が大きく、少量で溶血が起きる場合もありますが、結構な量を摂取してもほとんど溶血しない場合もあります。

赤血球への影響は永久に続くものではないですが、ひどい時には輸血を必要とすることもあるので、口にしないよう気をつけていただく必要があります。

一旦障害を受けた赤血球に対する治療法は基本的にはありませんので、もし食べてしまった際は早めに動物病院を受診していただき、吐かせる処置などを考慮していただく必要があります。

獣医師 鬼木
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2017年8月 4日 金曜日

猫の咳とくしゃみ

こんにちは、武蔵小金井ハル犬猫病院です。

「くしゃみ」なのか「咳」なのか・・・。よくわからない方が多いかと思います。
しかし「くしゃみ」は鼻のトラブルで出て、「咳」は喉や肺、心臓のトラブルで出ますので、その見分けは非常に重要です。

見分けるポイントとしては、「くしゃみ」の瞬間は頭を振る事が多いです。
「咳」の時はノドを伸ばしてすることが多く、頭を振ることはありません。

これは必ずそうだというわけではありませんが、多くの場合に当てはまります。
しょっちゅうしているようなら動画を撮っていただけると動物病院でも判断がしやすくなりますので、可能でしたら撮影をしてご来院いただけると大変助かります。

獣医師 鬼木
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