スタッフブログ

2019年2月 8日 金曜日

腸閉塞の徴候

こんにちは、武蔵小金井ハル犬猫病院です。

大きな異物を飲み込んだり、腸にできものが発生すると腸閉塞(腸が詰まってしい、通れなくなること)がおきます。

完全に詰まったのか、何かが引っかかって通り道が狭くなったのかによっても症状は若干変わりますが、腸閉塞では吐き気が出るのが通常です。

また腹痛を伴うことが多く、元気・食欲も落ちることが多いです。
中には食べる気はあるけども、食べたら吐く、といった症状になる場合もあります。

一部の腫瘍による腸閉塞では抗がん剤が治療選択肢に含まれてきますが、治療は基本的に手術です。

しかし、吐き気が強いから必ずしも腸閉塞というわけでもありません。
いずれにしても、強い吐き気が出ているときは点滴などの治療が必要になるため、早めに動物病院にご相談ください。


獣医師 鬼木
小金井・国分寺・府中・小平からもアクセス良好な動物病院
武蔵小金井ハル犬猫病院
小金井市貫井南町2−15−11

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2019年2月 5日 火曜日

当院で行っているアレルギー検査

こんにちは、武蔵小金井ハル犬猫病院です。

犬ではアレルギー性皮膚炎は大きく2つに分類されています。

1つは犬アトピー性皮膚炎(吸い込んだり触ったりすることで起きるアレルギー)、もう1つは食物アレルギー(食べ物から起きるアレルギー)です。

アトピー性皮膚炎はIgEという体内の抗体が関与して起きる反応なので、IgEの検出が重要です。

また、食物アレルギーはその7割がリンパ球反応性のもので(3割はIgE反応性)、反応しているリンパ球の検出が重要です。

当院ではこれら2つを組み合わせた血液検査により、アレルギーの原因物質の検出を行なっています。

しかしこの検査結果は、その時症状が出ているか、その時何を食べているか、ステロイド剤を投与しているか、などによって解釈がかなり変わって来ます。
アレルギー検査を検討中の方は事前に一度ご相談ください。

獣医師 鬼木
小金井・国分寺・府中・小平からもアクセス良好な動物病院
武蔵小金井ハル犬猫病院
小金井市貫井南町2−15−11



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2019年2月 3日 日曜日

獣医師退職のお知らせ

2月末日をもちまして、元風呂獣医師は当院を退職することとなりました。
担当させていただいておりました飼い主の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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2019年2月 3日 日曜日

獣医師退職のお知らせ

2月末日をもちまして、元風呂獣医師は当院を退職することとなりました。
担当させていただいておりました飼い主の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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2019年2月 1日 金曜日

ゴハンの量

こんにちは、武蔵小金井ハル犬猫病院です。

子犬・子猫をペットショップなどで購入すると、通常「このフードを1日にこれだけ与えてください」と指示されます。

ただし、ここで気をつけていただきたいのが、「体重が増えたら与えるゴハンの量も増える」ということです。

当たり前なことではありますが、体重が増えたらゴハンの量も増やさなければなりません。

市販のフードのパッケージの裏に、体重と与えるフードの目安量が記載されていますので、それを参考に量は調整していってくださいね。

適正量がイマイチわからないという方は、動物病院に一度ご相談ください。

獣医師 鬼木
小金井・国分寺・府中・小平からもアクセス良好な動物病院
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小金井市貫井南町2−15−11



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