スタッフブログ

2018年12月 7日 金曜日

☆トリミングご利用のわんちゃん☆

こんにちは!武蔵小金井ハル犬猫病院ですペタ
先日トリミングご利用のわんちゃんのご紹介です!

トイプードルのポンタくんほし
とってもかわいくなりました~ギャハハ
終わってからも元気いっぱい
トリマーと遊んでくれました!
またのご利用をお待ちしておりますはな2

武蔵小金井ハル犬猫病院
トリマー 郡司


小金井・国分寺・府中・小平からもアクセス良好な動物病院
武蔵小金井ハル犬猫病院
小金井市貫井南町2−15−11

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2018年12月 6日 木曜日

☆トリミング空き日程のお知らせ☆


こんにちは!武蔵小金井ハル犬猫病院ですはさみ
トリミング空き日程のお知らせです!

12月7日(金)
シャンプーコース・シャンプーカットコース
どちらもお受けいたしますいぬ

ご予約はお電話にて承っておりますので
ご希望の方は当院までご連絡下さいペタ

武蔵小金井ハル犬猫病院
トリマー 小林

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2018年12月 5日 水曜日

炎症性腸疾患(IBD)に対する先進医療

こんにちは、武蔵小金井ハル犬猫病院です。

当院でも実施している脂肪幹細胞療法に関する情報です。

今回は犬の炎症性腸疾患(IBD)に関する研究の御紹介です。

<研究モデル>IBDと診断された11頭の犬に対して他家ADSC(脂肪幹細胞療法)を静脈投与1回行う。

《投与前》IBDの状態について、特別なスコア表を用いて調査
→中等度:5頭、重度:1頭、非常に重度:5頭
(11頭中2頭は腹水有り・11頭中3頭は低アルブミン血症)

《投与後》ADSC投与後2週間で全頭に臨床的回復がみられた。
→消化器症状(吐き気、下痢、軟便)の消失、活動性・食欲・体重の増加。
→腹水が認められた2頭の患者では、6週間後に消失が認められた。

《回復率》
→11頭中9頭は、83.3-100%回復
→11頭中2頭は、69.2、71.4%回復

炎症性腸疾患(IBD)は療法食や内服薬を生涯にわたって続ける必要のある疾患で、中には治療にあまり反応してくれないケースもあります。
今回ご紹介した研究は「脂肪幹細胞療法の免疫調整作用」に期待して行われたものでしたが、非常に良好な結果が得られています。

まだまだ実施数が少ないのでデータの信憑性も高くはないですが、副作用も出ておらず、とても期待のできる治療法だとおもっています。
当院での脂肪幹細胞療法のご案内はホームページをご覧ください
http://www.haru-anim.com/stem/

参考文献:Safety and efficacy of allogeneic adipose tissue-derived mesenchymal stem cells for treatment of dogs with inflammatory bowel disease: Clinical and laboratory outcomes. Vet J. 2015 Dec;206(3):385-90. doi: 10.1016/j.tvjl.2015.08.003. Epub 2015 Aug 7.

獣医師 鬼木
小金井・国分寺・府中・小平からもアクセス良好な動物病院
武蔵小金井ハル犬猫病院
小金井市貫井南町2−15−11

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2018年12月 2日 日曜日

フード等をご購入される飼い主様へ

こんにちはノート
武蔵小金井ハル犬猫病院 看護師の上原です!

今年も残り一ヶ月ですねいぬ
皆様、フードや薬の確保はお済でしょうか?
年末年始は商品の流通が止まるため、お早めのご確認を
お願い致します。
12月18日頃までにご注文くださいほし


武蔵小金井ハル犬猫病院
上原

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2018年12月 1日 土曜日

猫のフィラリア症

こんにちは、武蔵小金井ハル犬猫病院です。

みなさん、猫にもフィラリア症があるってご存知でしたか?
猫に寄生するフィラリアの数はごく少数であることが多いのですが、たった一匹のフィラリア寄生により突然死することもある怖い病気です。

今回はあまり知られていない猫のフィラリア症を解説します。
フィラリアは蚊がもってくる寄生虫で、蚊が血を吸う際に体に侵入してきます。

その後、猫の体内ではフィラリアの多くが猫自身の免疫力により感染後3−4ヶ月で成虫になる前に死んでしまいます。
その際、フィラリアの死骸は肺の血管に流れていき、急性の炎症を起こします(第Ⅰ病期)。これをHARD(Heartworm Associated Respiratory Disease)といい、食欲の低下や吐き気のほか、咳や呼吸困難など、喘息のような症状を引き起こします。

この猫の免疫を乗り越えて生き残った一部のフィラリアはその後成虫となり、数年の間特に悪さもせず猫の体内で生き続けます。
しかし2−3年後には寿命により死んでしまいまい、この死骸が再び肺の血管に流れていきます。
その結果重度の炎症や血栓を発生させ、急激な呼吸困難や咳、突然死をもたらします(第Ⅱ病期)。

この第Ⅱ病期を乗り越えた猫ちゃんたちは、肺の細胞の過形成(変形のようなものです)を起こすため、慢性の呼吸器病(すぐ咳をする、息が普段から浅いなど)を持つようになります。

このように、猫のフィラリアは咳や呼吸困難を症状とする「呼吸器病」をもたらす病気なのです。

フィラリア症は恐ろしい病気ですが、1ヶ月に1回の予防薬でほぼ確実に予防できます。
当院では猫のフィラリア症に対して、背中に垂らす外用薬を処方しております。
蚊の多いエリアにお住いの方はぜひ予防してあげてくださいね。


獣医師 鬼木
小金井・国分寺・府中・小平からもアクセス良好な動物病院
武蔵小金井ハル犬猫病院
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