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診療案内

内科

内科診療とはお薬を中心とした治療を行う診療です。

動物は言葉を話せないので、ご自宅での症状や見た目は非常に重要です。
症状から考えられる病気の候補はこちら

症状から病気の原因部位をある程度想定し、必要に応じて検査・投薬などを行っていきます。
ただし、状況によっては多くの検査が必要になり、費用も多く発生することがありますので、検査内容などについては飼い主様とご相談させていただきながら進めさせていただいております。
費用の例

武蔵小金井ハル犬猫病院のエコー検査
武蔵小金井ハル犬猫病院 レントゲン写真
 

外科

・軟部外科
軟部外科とは、柔らかい組織(主に内蔵など)に発生した異常(腫瘍や腸閉塞など)を手術によって治療するものです。
現在、脳神経外科など一部の特殊な手術を除き、幅広く手術に対応しております。
手術実績はこちら


・整形外科
整形外科とは、骨や関節などに発生した異常(骨折や脱臼など)を手術によって治療するものです。現在、一般的な骨折の整復手術は軟部外科と同様に対応しております。

特殊なケースや整復難易度の高い手術は専門医(横浜DVMs整形外科担当医)による院内手術や、大学病院などの二次診療施設へのご紹介により、対応させていただいております。
DVMsどうぶつ医療センター横浜へのリンク

武蔵小金井ハル犬猫病院 軟部外科手術
 マーカーによる切除範囲決定
武蔵小金井ハル犬猫病院 整形外科手術
プレートロッドによる骨折整復
 

往診 

12:00−15:00のみ往診も行っております。往診をご希望の方は当院までお問い合わせください。
(夜間救急での往診は行っておりません)

詳しくは往診のページをご覧ください。

夜間救急診療 

緊急外来のみ夜間診療を行っております。所定の時間外診察料が必要です。
夜間救急診療をご覧ください。
なお、急ぎではないご相談などはメールもしくは通常診療時間にお電話いただけますようお願いいたします。

 

セカンドオピニオン 

当院ではセカンドオピニオンも積極的に受け付けております。
他院での検査結果などがあればお持ちください。
また逆に、他院へのセカンドオピニオンの要望もご遠慮なくお申し出ください。

 

予約診療 


「獣医師とゆっくり話す時間を持ちたい」
「ほかの動物との接触をできるだけ避けたい」
「待ち時間を短縮したい」
といったご要望にお応えできるよう、予約診療も行っています。
*予約診療受付 12:00-16:00
*特別外来診察料1,000円が別途必要になります

 

 

定期健診 

武蔵小金井ハル犬猫病院 定期検診イメージ画像

犬や猫はヒトの4倍の速さで年を取るといわれ、病気の進行スピードも速いです。

動物は言葉を話せないため、ヒトのように体のわずかな違和感などは確認する術がありません。
特に内臓に発生する異常は病状が進行するまで無症状であるものも多いため、見つかった時には治療が困難という状況も少なくありません。なかでも脾臓(ひぞう)に発生するできものは、巨大化しても基本的に無症状で、ある日突然できものが破裂して急変する、という経過を取ることが多いです。

そういった病気の早期発見・早期治療のため、ペットドック(犬猫の検診)を推奨しています。

→ペットドックの詳細はこちら

予防医学 

一度病気になってしまうと、動物自身の負担も飼い主様の負担も大きくなってしまいます。
当院では病気にならないための予防医学を推奨しています。
混合ワクチン

・犬の混合ワクチン
6種と8種の混合ワクチンの接種を行っております。
6種混合ワクチンに「レプトスピラ感染症」のワクチンを含めたものが8種混合ワクチンです。
レプトスピラ感染症は主にネズミの尿によって伝搬される伝染病で、ヒトにも感染する人獣共通感染症です。散歩コースやお出かけ先にネズミが出現するようなエリアが含まれるなら(山のキャンプ場や河川敷、飲食店街の裏路地など)、8種類の混合ワクチンの接種が推奨されます。

・猫の混合ワクチン
3種と7種の混合ワクチンの接種を行っております。
室内飼育の猫では3種混合ワクチン、外にも行くことのある猫では7種混合ワクチンの接種を推奨しています。

武蔵小金井ハル犬猫病院 犬のワクチン写真
武蔵小金井ハル犬猫病院 猫のワクチン写真
 

フィラリア予防
武蔵小金井ハル犬猫病院 フィラリア予防薬写真

フィラリアは蚊によって伝搬される寄生虫疾患で、犬糸状虫症(いぬしじょうちゅうしょう)とも呼ばれます。フィラリアは蚊が吸血するときに寄生し、約半年間かけて心臓の肺動脈へと寄生していきます。
一度寄生されると駆除は困難ですが、予防薬の使用によりほぼ確実に予防できます。当院では主に1カ月に1回投与する内服薬(錠剤、チュアブル)を処方しております。

 
ノミ・ダニ予防

ノミ・ダニは体の表面に寄生し、犬や猫の皮膚から吸血します。
吸血する際に、他の伝染病を伝搬することもあるため注意が必要です。

特に室内飼育の動物では、ノミに寄生されるとその卵が部屋中にまき散らされるため、完全な駆除にかなりの時間を要しますので、寄生されないことが重要です。
予防期間については散歩コースなどによって変わりますが、草むらに頻繁に行くようなライフスタイルであれば通年予防を推奨しております。

当院では1カ月間効果の持続する外用薬(背中に垂らすスポットオンタイプ)と内服薬(錠剤)を処方しております。
 

武蔵小金井ハル犬猫病院 スポットタイプのノミダニ予防薬
武蔵小金井ハル犬猫病院 内服タイプのノミダニ予防薬
 

その他の寄生虫駆除
回虫(かいちゅう)、条虫(じょうちゅう)などの消化管内寄生虫が、犬や猫ではよく認められます。
中には人にも感染する可能性のある「人獣共通感染症」もありますので、特に小さなお子様やご高齢の方がいっしょに生活している場合には定期的な駆虫が推奨されます。

日頃のお手入れ 

健康な動物のお手入れなども行っております。
爪切り・肛門腺絞り
爪切り、足裏などの毛刈り、肛門腺絞りなどの処置も行っております。
獣医師の診察をご希望されない場合は動物看護士が対応いたしますので、受付でお申し付けください。
その際、診察費は発生いたしません。
酔い止め
武蔵小金井ハル犬猫病院 酔い止め薬

長時間の移動などで吐いてしまう犬には、酔い止めを処方致しております。
当院で通常処方するお薬は、「セレニア」というお薬です。
1回の投与で24時間効果が持続します。
旅行や帰省などで、車酔いが心配な方はご相談ください。


 
シャンプー
皮膚病などの治療の一環として、また自宅でのシャンプーが困難な犬などに、シャンプー処置を行っております。
トリマー、もしくは動物看護士が対応させていただきます。
トリミング
現在不定期ではありますが、トリミングサービスも行っております。
トリミングのページは現在準備中ですのでしばらくお待ちください。
トリミング実施日は、ホームページの新着情報もしくは受付にて掲示しております。
ご希望の方はお電話、もしくは受付スタッフにお申し付けください。

マイクロチップ 

当院は協賛会社と共にマイクロチップ普及活動にも取り組んでおります。マイクロチップは地震や事故など、ワンちゃんネコちゃんが飼い主様と離ればなれになった時に確実な身分証明となります。

→マイクロチップの詳細はこちら